| 素材 | [K様]トップ…プラチナ950・ベース…K18イエローゴール [N様]トップ…K18イエローゴールド・ベース…プラチナ950 |
|---|---|
| 形状 | 両面彫り ツートーン バレル |
| 幅 | [K様]ベース…4mm・トップ…3mm [N様]ベース…7㎜・トップ…5mm |
| デザイン | 表面 ... 「プリンセス」"愛と未来への希望" | 内側 ... 「マイレレイ」"聖なる繋がり" |
| ポイントデザイン | [K様]表面 ... 向日葵上半分(一途な愛、情熱)、フィッシュフック(幸福を掴んで逃さない) | 内側 ... シータートル(海の守り神)、プルメリア(魔除け) [N様]表面 … 太陽上半分(生命力・成功)、フィッシュフック、マウナケア(静寂・叡智) | 内側 … ハイビスカス(幸せな未来)、ロケラニ(神聖な美)、シータートル |
| 加工 | 半周 ... サンドアウト / 半周 ... ポリッシュ |
| サイドカット | ノンカット |
| ストーン | [K様]3石ダイヤモンド横並び [N様]マウナケア頂上に1石ダイヤモンド |
オーダーメイドのご結婚指輪をお探しの中で、MAILE心斎橋店にご来店下さったK様&N様。
一生物のリングとして、こだわったものにしたいという思いから、たくさんのお店を見て回られていたそうです。
元々ハワイアンジュエリーがお好きだったこともあり、ご来店された当初から、理想のデザインイメージを具体的にお持ちだったN様。
店頭のサンプルを実際にご試着いただきながら、幅や素材とともに、ご希望のデザインが実現可能かどうか等、じっくりとお打ち合わせを進めました。
おふたりにお選びいただいた指輪は、白銀色に輝く上品で気品ある「プラチナ950」と、金本来の輝きと華やかな黄色を持つ「K18イエローゴールド」の2種類の地金の素材を組み合わせ、更に表面と内側の両面に手彫りを刻んだ『両面彫りツートーンリング』。
おふたりでベースとトップの地金を入れ替えて、ペア感を出しつつそれぞれのお好みに沿う組み合わせに。
リング幅はお手元とのバランス等も考慮されながら、4mm幅と7mm幅でそれぞれお選びいただきました。
リングの表面は手彫りとシンプルさを両方楽しめる、半周切替えの2Wayデザインに。
N様は〈生命力・成功〉を表す「太陽」を、K様は〈一途な愛、情熱〉の意味を持つ「向日葵」を半分ずつ彫りこみ、その両側に絶え間なく幸せを運び込む〈永遠〉を象徴する波のデザイン「プリンセス」を。
また、波の始まり部分に 釣り針のモチーフ「フィッシュフック」を波に見立て、おふたりのリングを重ね合わせるとハートになるように彫り込み、ペア感をしっかりと出されました。
「フィッシュフック」は〈幸運を掴んで放さない〉という意味を持っています。
背景には砂模様の「サンド」加工をリング半周にお入れされ、メリハリをつけながら、彫りが立体的に浮かび上がるように仕上げられました。
残りの半周は、おふたりとも艶のあるポリッシュ加工を施し、ダイヤモンドの留め方や位置にもこだわった特別仕様に。
K様は3石のダイヤモンドを横並びでセッティングされ、より一層輝きを放ちます。
N様は中心に、ハワイ島にあるハワイ最高峰の休火山で、火山の女神ペレに対して雪の女神ポリアフが住む山として神話に登場する「マウナケア」を彫り入れ、山頂にダイヤモンドをセッティング。
太陽を彫り込んだ一面とはまた違う、おだやかで新鮮な表情に。
手彫りは、「マイレレイ」をメインのデザインとして。 内側には、K様は魅力を高める魔除けの花の「プルメリア」、N様はハワイ語で〈天国のバラ〉を意味し、マウイ島の公式島花で愛と美を象徴する花「ロケラニ」をポイント彫りとして。
お二人とも中心のお花から、神々が宿るとされる神聖な「マイレ」の葉が広がり、葉の終わりの部分にはそれぞれ「プルメリア」、ハワイ州の州花で〈幸せな未来〉を象徴する「ハイビスカス」、〈海の守り神のウミガメ〉「シータートル」が、ハワイの熟練の彫師の手によって刻まれました。
おふたりの想いとハワイの大自然をリングの両面にたっぷり詰め込んだ、世界にふたつとないスペシャルなハワイアンマリッジリングに仕上がりました。