「ハワイアンジュエリーは、誰がどこでつくっていますか?」
あなたがお持ちのハワイアンジュエリーは、どこで、誰の手によってつくられたものかご存知でしょうか。
日本製なのか、ハワイメイドなのか。
美しい彫り模様は誰が手がけ、どのような工程を経て完成したものなのか。
現在、ハワイアンジュエリーには、本場ハワイの職人が伝統的な技法で手彫りを施したものから、日本国内で製作されるもの、機械加工によって彫り模様を表現したものまで、さまざまな製品が存在します。
それぞれに異なる特徴や魅力がありますが、私たちが大切にしているのは、ハワイの伝統的な手彫り技術と、日本の精密な加工技術、それぞれの強みを活かしたものづくりです。
そして、ジュエリーの製作背景をお客様に明確にお伝えできることも、一生ものを選んでいただくうえで大切な信頼のひとつだと考えています。
誰がつくり、どのような技術が受け継がれ、購入後は誰がメンテナンスを担うのか。
今回は、MAILE(マイレ)が大切にしている職人の技術や製作体制、そして長く安心してご愛用いただくためのアフターケアについてご紹介します。

![]()
ハワイで40年以上の経験を誇る、専属熟練彫師Lynnによる手彫り
MAILEのオーダーメイドハワイアンジュエリーは、ハワイで40年以上にわたり手彫りの技術を磨き続けてきた女性彫師、Lynn(リン)が、一点一点丁寧に手彫りで仕上げています。
オアフ島在住のLynnは、すべての直営店のオーダーメイドジュエリーの手彫りを担当する専属彫師です。
ハワイアンジュエリーの手彫りは、単に金属の表面に模様を刻むだけのものではありません。
彫りの深さや角度、線の流れ、光を受けたときの輝きなど、職人の技術と経験によって仕上がりの表情は大きく変わります。
波やマイレの葉、プルメリアなど、ハワイに伝わるモチーフの繊細な美しさを引き出し、彫り模様に豊かな立体感と輝きを生み出すこと。
それは、長年の経験を重ねてきたLynnならではの熟練した技術によるものです。
誰が、どこで、どのような技術をもって手がけたジュエリーなのかが明確であること。
つくり手の顔が見えるものづくりは、私たちが大切にしている品質へのこだわりのひとつです。
![]()
ハワイの伝統技術と、日本の精密加工技術を活かした自社工房
MAILEのものづくりは、ハワイの工房だけで完結するものではありません。
横浜元町の本社にも、経験豊富な日本の専属職人が在籍する自社工房を構えています。
ハワイでは、専属熟練彫師Lynnが伝統的な手彫りを担当。
一方、日本の自社工房では、宝石を丁寧に固定する石留めや、繊細な文字を施すレーザー刻印など、高い精度が求められる加工を行っています。
さらに、カスタマイズや修理、サイズ直しといったアフターメンテナンスにも対応しています。
ハワイで受け継がれてきた伝統の手彫りと、日本の職人が誇る緻密な技術。
それぞれの専門性を活かし、美しい手彫りと精密な加工を両立できることが、MAILEの強みです。

![]()
自社工房だからこそ、購入後も続く安心のアフターケ
結婚指輪や記念日のジュエリーは、何年、何十年と人生をともにする大切なものです。
長く愛用する中では、指のサイズが変わったり、傷がついたり、石留めなどのメンテナンスが必要になったりすることもあります。
MAILEでは、日本国内に専属職人が在籍する自社工房を持つことで、ジュエリーの構造やデザインを理解したうえで、購入後のさまざまなご相談にも対応できる体制を整えています。
ジュエリーの製作を外部工房に委託することも、専門技術を活かしたものづくりのひとつの方法です。
その中で私たちが大切にしているのは、製作に携わる職人とメンテナンスを担う職人が明確であり、お客様の大切なジュエリーに継続して責任を持って向き合えることです。
ジュエリーをお届けすることが、私たちの役目の終わりではありません。
お渡ししたその日から、お客様との末永いお付き合いが始まります。
大切なジュエリーを長くご愛用いただけるよう、購入後もメンテナンスを通じて支えてまいります。

![]()
ハワイアンジュエリーの指輪はサイズ直しができない?
「ハワイアンジュエリーの指輪は、サイズ直しができないのでしょうか?」
そのようなご相談をいただくことがあります。
ハワイアンジュエリーは、リングの表面全体に繊細な彫り模様が施されていることが多く、一般的な無地のリングに比べてサイズ直しに高度な技術を要します。
サイズ変更の方法によっては、彫り模様の一部が途切れたり、薄くなったりするため、再度手彫りを施す「彫り直し」が必要になる場合もあります。
そのため、サイズ変更の際には、彫り模様のつながりやバランス、金属の強度などにも十分に配慮しなければなりません。
MAILEでは、横浜元町の自社工房に経験豊富な専属職人が在籍しており、大切な手彫り模様の美しさをできる限り損なわないよう、細部にまで配慮したサイズ直しや修理に対応しています。
さらに、必要に応じてハワイの専属熟練彫師Lynnとも連携し、彫り直しを含めた修復方法をご提案しています。
ハワイの熟練彫師と、日本の精密加工を担う職人。その双方が専属で製作に携わるMAILEだからこそ、実現できるアフターメンテナンスがあります。
ただし、すべてのリングでサイズ変更が可能というわけではありません。
素材やデザイン、サイズ変更の幅、リングの状態によって、対応できる内容は異なり、リングに著しい損傷を与えてしまう恐れがある場合、サイズ変更をお断りする場合もございます。
一生もののハワイアンジュエリーだからこそ、購入時の美しさだけでなく、将来のメンテナンスまで安心してご相談いただけること。
つくるときも、つくった後も。
ハワイと日本、それぞれの職人技術を活かし、大切なジュエリーを末永く支えてまいります。

![]()
ハワイアンジュエリーを選ぶ前に知っておきたいこと
Q. ハワイアンジュエリーはすべてハワイでつくられていますか?
いいえ。
ハワイアンジュエリーには、ハワイで製作されるものだけでなく、日本国内などで製作されるものもあります。
また、彫り模様の加工方法も、職人による手彫りから機械加工までさまざまです。
MAILEのオーダーメイドジュエリーは、ハワイ、オアフ島の工房にて熟練技を誇る専属彫師のLynnが手彫りを担当しています。
Q. 手彫りと機械加工の違いは何ですか?
手彫りは、職人がタガネと呼ばれる専用の彫刻工具などを使い、金属の表面に直接模様を刻む技法です。
彫りの深さや角度、線の表情などに職人の技術が反映され、一点一点に手仕事ならではの豊かな表情が生まれます。
一方、機械加工には、均一な模様を精度よく再現できるという特徴があります。
近年では、比較的手頃な価格で購入できるステンレス製のハワイアンジュエリー風アクセサリーも見られます。
ステンレスは錆びにくく、日常使いしやすい一方で、硬く加工が難しいという特徴があります。
そのため、彫り模様には機械彫刻やレーザー加工などが用いられることもあります。
なお、ステンレスへの手彫りも専用の工具や技術を用いることで可能ですが、素材の硬さや性質に応じた加工技術が求められます。
(MAILEでは、ステンレスのジュエリーのお取り扱いはございません。)
見た目が似ていても、使用する素材や彫刻方法、製作工程には違いがあります。
MAILEでは、熟練のハワイの彫師・Lynnが貴金属の表面に直接模様を刻む、伝統的な手彫りの美しさと技術を大切にしています。
Q.ハワイアンジュエリーは購入後も修理できますか?
修理の可否は、素材やデザイン、ジュエリーの状態などによって異なります。
MAILEでは、国内とハワイの自社工房で連携しながら、サイズ直しをはじめとする修理やメンテナンスのご相談を承っています。
長くご愛用いただくためにも、ご購入前にアフターサービスの内容をご確認いただくことをおすすめします。

![]()
一生もののジュエリーだからこそ、つくり手が見える安心を
ハワイに受け継がれてきた伝統的なモチーフには、それぞれに大切な意味や想いが込められています。
MAILEでは、その美しさや文化を尊重しながら、お客様一人ひとりの想いを形にする、特別なオーダーメイドハワイアンジュエリーをお届けしています。
ハワイの熟練彫師Lynnによる伝統の手彫り。
横浜元町の自社工房にて日本の専属職人による精密な加工とアフターケア。
誰がつくったのかがわかること。
そして、購入後も安心して相談できること。
その両方を大切にしながら、これからも長く愛されるジュエリーづくりを続けてまいります。
一生をともにする大切なハワイアンジュエリーを、ぜひ私たちと一緒にかたちにしてみませんか。
オーダーメイドのご相談やアフターメンテナンスについては、最寄りの直営店舗までお気軽にお問い合わせくださいませ。
Aloha nui loa
Mahalo
福岡天神店のみ火曜・金曜定休日
※火曜祝日の場合は翌水曜日が定休日となります。
